bP (紗綾形レースに四枚羽根) \1.000

テキストのみの提供です

従来の軽装帯(作り帯)と異なり帯まわり(胴まわり)は
合わせた(重ねた)前位置にて、そのまま着用
(この時、前の完成と同時に、後帯結びも完成)

※重ね位置が目立つ前にて、着用する違和感を
  補うために、レースで飾り隠しました。
  (実用新案登録済み)
重ね位置の上部分の位置に
外れ防止として、レースで
手作りのコサージュを作って
飾りにしました。
    (作り帯の代表的な結び方、四枚羽根)

@重ねは紐では無くマジックテープで前にて留めたまま着用

A見た目は半幅の手結び帯と同じ、結んだ形になるのが
  二つ目の特長、
手結び感覚に作製しているので羽根部分が
  独立して角度は自由に変化します。


 






B「オフィスSENRI オリジナルワンタッチ帯」は後帯の結びを始めから
 帯まわりにとじ付けているのが、三つ目の大きな特徴で
 紐や金具を取り付けることなく、マジックテープを前で重ねるだけで着用完成となります。

★20ページに亘り、写真付きで詳しく帯結び(縫い方)の説明をしたテキストです。

○一般的に軽装帯は羽根の部分が背中に、くっ付く形になり
  羽根は硬い芯で固定していて、動かす事が出来ず手結びの
  帯とは、外見が異なります。
○後の結び部分を帯まわりに固定さす目的で、結び紐や、金具を
  取り付けて有るのが、今の一般的な軽装帯になります。