テキストのみの提供です
bT (二段レースに重ね羽根) \1.000
従来の軽装帯(作り帯)と異なり帯まわり(胴まわり)は
合わせた(重ねた)前、左横位置にて、そのまま着用
(この時、前の完成と同時に、後帯結びも完成)

※重ね位置が目立つ前にて、着用する違和感を
  補うために、レースで飾り目立たなくして隠しています。
  (実用新案登録済み)
  (重ねた四枚の羽根はボリュームアップ)

@重ねは紐では無くマジックテープで前にて留めたまま着用

A見た目は半幅の手結び帯と同じ、結んだ形になるのが
  二つ目の特長、
手結び感覚に作製しているので羽根部分が
  独立して角度は自由に変化します。









B「オフィスSENRI オリジナルワンタッチ帯」は後帯の結びを始めから
 帯まわりにとじ付けてあるのが、三つ目の大きな特徴で
 紐や金具を取り付けることなく、マジックテープを前で重ねるだけで着用完成となります。
外れ防止として、飾り紐で
手作りの、みつ編みを作り
帯締めをアレンジして
結んでいます。

★17ページに亘り、写真付きで詳しく帯結び(縫い方)の説明をしたテキストです。

○一般的に軽装帯は、羽根の部分が背中に、くっ付く形になり
  羽根は硬い芯で固定していて動かす事が出来ず、手結びの
  帯とは外観が異なります。
○後の結び部分を帯びまわりに固定さす目的で、結び紐や、金具を
  取り付けて有るのが、今の一般的な軽装帯になります。